偏頭痛に悩まされています~!!!
季節の変わり目や、夏のクーラーがきいた部屋、
女性なら周期的に出てくるのが・・・これ( ̄□ ̄;)!!!
「頭痛」です
「あんまりないよ」って言う人もいるようですが(羨ましいです;)
かおるこは小さい頃から偏頭痛には悩まされ、小学生の頃から、
「ハッキリ・エース」が常備薬でした。(-_-)
しかし、最近になってこの「偏頭痛」が、とても周期的なものだと
気付いて、その解決策を探していたらこんなものが見つかったので
ちょっとここらで「頭痛」について、熱く語らせていただきますね(≧▽≦)♪
「頭痛」にも、種類があった!!!
ひと言に「頭痛」といっても、その種類は様々で、
原因を知らなければ大きな病気を見逃すことがあるようです
・・・これって実はとっても危険なことですよね。
特に頭痛とは縁のない男性が、急に頭痛を訴えたときは注意をしなければならないそう。
なので、頭痛について、原因によって以下のような種類に振り分けるそうです。
1.誰にでもおこる日常的な頭痛
・・・二日酔いやアイスクリーム、冷たい風、ストレスや疲れなどによる
あまり心配のない頭痛
2.脳や全身の病気が原因の頭痛
・・・脳腫瘍、脳膜炎、クモ膜下出血など脳の病気
3.頭痛もちの頭痛とも呼ばれる慢性頭痛
・・・痛みがくり返しおこる 片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛
特に夏場などに良く冷えたビルなどに入ると、ちょっと頭痛がするな・・・と感じるのは
1.の日常的な頭痛に含まれるので、温かいものを取り入れるなどの対策で
解決することができるようです。
また、先述しました2.の「病気が原因の頭痛」については
「まさかこの頭痛が・・・!?」と、不安になりがちですが・・・
これらの頭痛の起き方は、突発的だったり、なにより我慢できないぐらいの
痛みで、また病気の種類によって頭痛のでかたが違うそうです。
(気になる方は、こちらのウェブをご覧いただくとその詳細がわかります)
さて、最後に3.の慢性頭痛・・・
頭痛に悩まされる方は、この種類が一番多いのではないでしょうか?
多くの原因は、やはり女性のホルモンの動きによって起こることが多いようです。
特に排卵日は生理中に頭痛で悩まされる女性が多いようで・・・
(かおるこの長年の頭痛は排卵日でした・・・)
そんな症状を、少しでも緩和できるように、いろいろと調べていると、
メカニズムにあわせた解決方法を発見。。。゛(ノ><)ノ
痛いときは、もう世の中の全てをうらみたくなってしまうかおるこは、
最近実践するようになったら、薬は使わなくて良いようになりましたよ。
道具も特に必要ないので、覚えておくと断然お得!!!
少しでも楽になりたい方は・・・是非やってみてくださいね!
女性は時期が来ると、鬼にもなれるんどす!
(↑火サス調に読んでください(笑)
最近、ホルモンの変化にあわせて「骨盤」が動くという話は、大変メジャーになってきたかと思います。この骨盤、つまり、私たちの骨格の中心部になる部分が、動くと、体のあちらこちらも一斉に動き出すそうなんです。
そして、頭痛も骨の動きに連動しているということらしいのですが・・・
特に、頭を使いすぎて頭蓋骨がかたく緊張していると、骨盤に連動した開閉運動
についていけず、外に動こう!とする頭蓋骨が緊張によって締め付けられて
その結果、頭痛・偏頭痛が表れるそうなんです。
簡単に言いますと、動きたいのに動けない、このストレスが
頭痛をもたらすっていうことなんですねーーー。
こめかみの奥、脳の外側に「扁桃核」という場所があり、ここが怒りの
感情を支配しているのですが、それと同時に女性の卵巣を支配する部分も
ここに合体しているんだそう。
なーのーでー
女性のホルモン、すなわち生理周期にあわせてイライラしたり、
感情がコントロールできなかったりするのは、ここに余計な負荷がかかるからなのでしょう。
そーこーでー
ゆるめてあげましょう☆
この側頭骨のあたりを両手で包み込むように優しくあたためてあげると、
不思議と落ち着きます。温めたタオルを交互にあててあげるのも良いでしょう。
男性の皆さん、もし相方(彼女?奥さん?)がイライラしているなぁと
思ったら、この部分を手でそっと暖めてあげると、不思議と落ち着かれますよ。
ちなみに・・・
花嫁衣裳の「角隠し(つのかくし)」はまさしくこの部分を隠しているんだとか。
側頭骨の結合部分は「角」なんですね。
ここが気持ちよく開かずに張り出しているとイライラしてくる・・・
その張り具合を隠すのが「角隠し」なんですって。
鬼さんの角もそういえばここらへんですよね~・・・おとぎ話とかも経験に基づいて
書かれているのでしょう、これほど辻褄のあうことに、ちょっと驚きました^^
頭痛のお供に香りを活用してみませんか?
頭痛やイライラにはこの「扁桃核」 という部分が深いかかわりをもっていることが わかりましたよね、で、かおるこ流に香りを使ってちょっとした裏技をお伝えいたしましょう!香りというのは、鼻から取り入れられて、様々な器官に影響を与えることで
知られていますが、もちろん、この扁桃核にも刺激を与えます。もちろんアロマセラピーの書籍には「ローズマリーやペパーミント、レモン、 ユーカリ」
などが おすすめとされていますが、最近の研究では、「好きでなければ効果が半減する」との 結果も出ているようです。そこで、出来るなら頭痛があるときに、精油ショップに行って、その時に良いな・・・と思った香りを、「私の頭痛対策な香り」として一本常備することをおすすめしますヽ(
´ー`)ノ
本当に不思議なことなのですが、普段はあまり好きではない香りでもその時に体が欲していると、好きになるという傾向があるようです。とまぁ、そんなに都合よく頭痛が起こるわけでもないので・・・
かおるこがイギリスのマダムに教えてもらったおすすめレシピをお伝えいたしますね^^
・ペパーミント
・バジル
・レモン
・ローズマリー(出来ればベルベノンタイプ)
・スィートオレンジ
など
他の書籍もこれらの精油が「頭痛を和らげる」と取り上げられています。
ご参考まで^^
最後に・・・頭痛と付き合ってゆく心構え
「頭痛」っていのは、体からのSOSだと思って、放っておかないように、
「痛い!!」って悲鳴をあげているときは、休みを取ったり、温めてあげたり・・・
自分にご褒美を与えてあげるようにしましょうね^^


