自分のことをとことん愛することで、世の中の問題はほとんど解決します

人の生死に関わるもの以外の、人の悩みごとの80%ほどは人間関係上の悩みだというデータがあります。

 

人と人との関りについては、まだあまり知られていないことですが、自分のことをどれだけ愛しているか、というエネルギーの量で、その関係性が変わるという法則が存在します。

 

人との関係性については、サルの本能の時代からさほど成長はしていないと動物学者はいいます。サルの世界では、ボス猿が一番強く、強さや威嚇することで、強さを測ります。

 

サルの時より人間社会が複雑なのは、測る「パワー」が、多種多様だからです。

 

社会に出ると、美人や美男子はそれだけでエネルギーが強いです。美しいものに惹かれていく人は多く、人気者というパワーは、社会的にはとてもポジションが高くなります。

 

また、さほど美人や美男子ではなくとも、お金というパワーが多く集まっているところに対しては、エネルギーが高いと判断します。

 

時々、決して美男子と言えない男性が、お金を稼いだ時に、とても美人のパートナーを求める傾向がみられますが、これは自分が強くなったという自己主張を、美しい女性をそばに置くことで、外にPRできるからだとも言われていますが、エネルギーのバランスはこの時点では合点がいっているので、引き合うのでしょう。

 

(これは一つの例えですので、これが社会的モラルに適するか、適しないかという判断は割愛させていただきます。)

 

しかし、美しさも、全ての人に平等に訪れる「老い」というもので、エネルギーは低下する一方です。

 

お金についても、ずっと一定にあるわけではありません。物質なので、なくなるという可能性はゼロではありません。

 

このようなものに価値を見出し、エネルギーを測ることは、大変危険だということがわかりますが、今日はその話もいったん置いておきますね。

 

 

片思いがなかなか実らないのも、エネルギーの差が原因だった

 

一見、社会的なエネルギーの差が関係ないような恋愛関係についても、エネルギーの法則が存在します。

 

良好な関係を育てていくためには、初対面のときに共通の話題に惹かれ、好意をもった二人が、他の人には話せないような自分の経験や思ったことを話し合えるような信頼をつくり、同じペースで心を開いてゆき、最終的にはいなくてはならない存在となってゆくのがベストだと言われています。

 

が、時に片方からの強烈な一目惚れや片思いから始まる関係もあります。一見ロマンチックなはじまりのように思えますが、その成就の道のりは、実はとても険しいのです。

 

片思いをした人は、惚れた時点で、相手のほうがエネルギーが高くて惹かれているので、惚れたほうが負けという言葉が指すように、惚れた瞬間に、自分のほうがエネルギーが低い状態にあります。

 

それから、相手に見合うために努力をし、どうにか相手から興味を持ってもらおうと頑張って、ほどなくお付き合いが始まったとしましょう。

 

時に、惚れられた人のほうが、相手にはまってしまうという逆転劇もあります。

 

これは、惚れた人の状態が変化したからです。片思いが実り、自分に余裕ができたことで、エネルギーバランスが逆転したからです。

 

もし、エネルギーが低いままで、懇願して付き合ってもらったという形でお付き合いがはじまってしまっても、常に振られる恐怖に怯え、さらにエネルギーは低くなり、関係は破たん、最悪の場合身体を壊してしまいかねません。

 

 

ここでいうエネルギーというのは、自己信頼のエネルギーです。自分のことを自分でどう評価しているということは、自信となり、魅力となります。

 

もし過小評価している営業マンが「私は不良品だと思うのですが、買ってもらえませんか?」とアプローチしてきても、答えはやはりNOですよね。

 

自信のなさは、エネルギーとして相手に伝わってしまうものです。よって、自分が自分のことを適正に愛することができれば、自尊心を保ちながら、相手からも魅力的に感じてもらえることができるのです。

 

 

究極に自分を愛している人のモデルは、ズバリ

赤ちゃん

です。彼らは存在するだけで、愛されます。私たち大人が泣いても誰も見向きもしてもらえませんが、彼らは泣いているだけで注意を集め、あやしてもらえ、愛されるのです。

 

 

赤ちゃんは、生まれたときから愛の存在です。

 

しかし、私たちは成長過程で、様々な経験をして、自分の力が及ばないことや、難しいという経験をいくつもして、自信を失ってゆきます。

 

これは「できない」を経験して「できる」を知るための、人間が生まれてきた本当の目的であり、喜びでもあるので、大人としてまずは「愛さない」を経験し、「愛する」を知るプロセスが重要です。

 

 

このページを読んでくださっている方は、きっと様々な経験を積んでこられた方かと思いますので、この機会に、ぜひ「愛する」という方向に、大きく舵取りをしていただけたらと思います。

 

セルフイメージを高めるというところでもお話をさせていただきましたが、自分が自分を認めたぶんだけ、人も者もお金さえも自由です。受け取る価値があると思えば、世界はそのように動き始めます。努力は必要ありません、ただ自分を認めるだけでいいのです。

 

どのようにして自分を認めていくのか

 

ここで、やっとこさアロマのお話をさせていただきます。

 

香りは、嗅覚を通って、脳に電気信号を伝えます。伝える先は、まずは「原始脳」と呼ばれる本能を司る部位です。

 

ここは、人間がいきるために必要な情報がある本能的な働きをする部位なので、香りで刺激をして元気にすることによって、本来持っている生命力を高めてくれます。

 

それは、現代のストレスで傷ついた部位を治療するイメージですが、香りによって赤ちゃんが持つ「純粋なエネルギー」を高めていくことで、自分のことを認められることを思い出すことができるのだと思っています。

 

できれば天然の香りを嗅いでください。自然に存在するものは、身体は素直に反応します。好きな香りをふんだんに嗅ぐことで、自分を縛っている「思い癖」さえも解きほぐしてゆくことでしょう。

 

追記;測定のできないエネルギーは存在するのでしょうか?

 

今日は、いわゆる目で見える数値では測れないエネルギーのお話をしました。生命エネルギーは、オーラの強さとも表現できるほど、現在の科学では正確に測定することができませんが、存在する証明はできます。

 

人だって死ぬと腐敗が始まります。生きているときも、死んでいる時も、物質の成分は変わらないのに、なぜ生きている時は腐らないのか。

 

私たちは生きているだけで膨大なエネルギーを燃やしています。魂が体という入れ物を借りて、常に細胞をフル活動で回転させ、その遠心力で細胞が固まり、一人の人間として生きているのです。

 

その生命力が低下していくことが老化であり、細胞もくたっとなっていくのです。そういった意味では、最強のアンチエイジングとは、日々を活き活きと生きることだけなんですね。遠心力を早めて、細胞をピチピチにしておきたいですね。

 

話はそれましたが、生命エネルギーの強さは、老化だけではなく、思念だったり様々な影響を実際に及ぼしているので、目に見て測れないから、ないこと、ではないことを理解してみてくださいね。

人生を好転させてゆきたいときに使って欲しい香り

改めまして、こんにちは。かおるこさん☆どっとこむを運営しているかおるこです。私は現在、京都大学のそばでフレッシュハーブカレー専門店を営んでいます。

 

飲食店をはじめて10年目を迎えましたが、その前のお仕事は、東京の半蔵門にあるベンチャー企業と顧問契約を結び、当サイトの運営と、企業や商品のブランディング戦略の一つとして香りを提案したり、大学の研究室で香りの有用性を調べるために、頭にたくさんの電極をつけたりしていました。

 

とても楽しいお仕事だったのですが、知れば知るほど、香りとは数値で測られるものでもなく、もっと個の魅力を引き出すために活用するべきでは?と思い、地元京都に戻り、香りの仕事を続けながらも、フレッシュハーブをさらに体内に注入すべく、オリジナルカレーをつくり、現在に至っています。

 

そして、香りのお仕事時代からずっと作りたかった念願の香りアイテムが、これ!天然の香りで作る上質な石鹸です。マッサージに使用するほど上質なオイルを、3か月かけてつくるコールドプロセス製法は、熱をいれないので、香りの質を落とすことなく、この天然の香りを日常に使うことで幸せの底上げができるようにと、石鹸工場のお姉さんと力をあわせて作った石けんです。天然香りがお好きな方へ、ぜひお試しください。