色と香りの組み合わせで、自分らしく幸せをつかむ方法

色は光の波動です。
光刺激である色が脳に伝わって体や気分に影響を与えます。
そして人はその時必要としている色に、知らずに惹かれてしまうもの、これは香りについても同じことが言えるかと思います。

 

そのことを知ると、自分のコンディションがわかったり、また、色の波動を利用して、コンディションを意図的に作ることもできます。

 

もちろん、しっくりこないのに無理して身に付けるのは最もダメなことなので、自然で上手な色の使い方を知り、大いに活用して見ましょう!

 

直感で選べば必要な色と今の気分がわかる

血行を良くして、情熱をあふれさせる色。エネルギッシュな人や、忙しすぎる人が好む。
ピンク 暖かく癒してくれる色。愛情溢れ、コンディションの良いとき、惹かれる。特に女性は初めてのデートにこの色を使用すると吉
オレンジ 体全体のエネルギーを高め、目標をはっきりさせる。明るく楽しい気分のときに好む色。
黄色 知的能力・創造力をアップさせ、楽しい気分にさせる。寂しくなったときにも惹かれる。
疲れを癒してくれ、バランスの良い考えを与える。対人ストレスが多い時ほど、欲する色。
精神力・知力を高める。イメージをはっきりさせてくれる。神経質で気を使う人が惹かれる
美意識・直観力を高め、心身の浄化作用もある。病気や悲しみがあると、急に惹かれたりする。
人を正直にさせ、明るく活動的にする。心が軽くなっているときに選びたくなる色
安定や落ち着きを取り戻す色。ただし使いすぎないこと。心が閉じているときに選ぶ傾向が・・・
グレー 精神疲労に効果があるが、迷いを増幅させるので注意。何かを我慢すると惹かれる色。
財運と関係アリ。落ち着いて、長期的に取り組むとき、効果大。勉強したくなると選ぶ色。

 

色と香りの関係

 

よくインテリア関連の方から”色彩と香りの関係”を聞かれる機会があったのですが、もちろんどちらも直感的に選ばれるという意味では、つながりはとても深いかと思います。

 

先日香り専門のフォーラムに参加してきましたが、そこで”色彩のイメージと違う香りを嗅ぐと、ストレスに感じる”という研究結果が発表され、”色彩と香りの相性”に強い関連性があることがわかったそうです。

 

かおるこさん☆どっとこむは”香りの分類学”と”色彩心理学”を組み合わせたオリジナル処方もつくりました。実際にイベントに提出したところ、お客様から良く当たる!と目を輝かせて聞いていただけました♪

 

色彩診断&なりたい私になるアロマというカテゴリーで紹介させていただいてますので、ぜひ参考になさってみてください。