日経BPに学ぶ安心ショッピングの手引き

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日経BPに学ぶ安心ショッピングの手引き

当店はオリジナル商品販売の性質上、前払いをお願いしております。とても高級な香りを贅沢に使っておりますので、どうぞご協力をいただきたい!と私達の希望なのですが。。。

。。。 あれは、初めてのインターネットを使って買い物をしたとき。。。
きちんとオーダーが出来たか、商品が届くか、
とっても不安で、毎日郵便屋さんの到着を、
ポストの前でそわそわして待っていたこと思い出します(;。;)

そんな経験を踏まえて、
私のように、最初のネットショッピングで、不安を覚える方も多いのでは。。。と思い、ここでは、一般に「安心ショップ」と言われる優良ショップの選び方(見分け方)をご紹介させて頂きました。(参考資料:日経BPネットワーク「ベストショップ」)

かおるこも、今ではすっかりネットショップを躊躇せず「ぽちっと」しています、過去、大きなトラブルになったことはありませんが、はじめてのお店での買い物は、購入前に以下のことをきちんと確認してから、ショッピングしています。

皆様も、以下を参考に、快適なオンラインショップをお楽しみください!

運営者を確認しよう

ショップを経営している企業と、オンライン販売に関する責任者名(法人・個人共に) ショップの連絡先(住所、電話番号、e-mailアドレス) が表記してあること。 この2つを表記していないショップの安心度は低いといって差し支えありません。 トラブルが起きた時にも絶対に必要な項目なので、必ず確認しましょう。(訪問販売法に基づく表示

返品・交換条件の確認をしよう

品質不良の商品が届いたり、注文した商品と異なる商品が届いた場合に必要な項目です。 オーダーメイドなど商品の特性で返品を受けない場合にも、その旨が表示されているかどうかは、安心度のバロメーターになります。注意してほしいのは、返品・交換が可能かという点だけでなく、返品を受け付ける期間や返品に要する費用の条件(送料は店が負担するのか、購入者が負担するのか)もチェックしましょう。ちなみに、オンライン・ショップは、通信販売の広告について定めた「訪問販売法第8条」の規制下にあります。最近は、この法律で定めた項目(運営主体のほか、支払方法、返品条件など)を、1ページにまとめているショップがあります。

支払方法のチェックも忘れずに!

数ある支払い方法の中で、「代金を払ったのに商品が届かない」というトラブルに巻き込まれない最も確実な対策は、「後払い」(注文した商品が届いた後に、代金を支払う仕組み)を選択することです。ちなみに、後払いには、郵便振替、銀行振込(後払い)、代引き、コンビニ決済(後払い)などがあります。また、「カード支払い」「電子決済」(消費者金融アコムの「アコシス」、プロバイダーSo-netの「Smash」など)「コンビニ支払い」を利用できるショップかどうかも、そのショップの安心度を図るバロメーターになります。「前払い」をする場合特に運営者の確認を怠らないよう気をつけましょう。

問い合わせなどにレスポンスしてみる

初めて購入するショップの場合には、電子メールなどで、質問を送ってみましょう。質問に対して、素早い対応をしてくれるショップならば、消費者を大切にしている証拠ですし、表記している連絡先が実在するかどうかのチェックもできます。

ホームページの更新頻度を参考にしてみて

大手ショッピングモールや審査の厳しいところに所属している ⇒日経BPベストショップ、楽天や逸品コム、ヤフー(’98年8月以降登録)など。 また最新情報を頻繁にアップしているならば、管理が行き届いたショップと判断することができます。きちんとしたショップならば、少なくとも、週に1回は情報を更新しているはず。トップページの最新更新日や「新着情報」のコーナーなどで、ホームページの更新頻度を確認しましょう。
トラブルが起こってしまったら・・・

トラブルは、次のパターンに分かれます。 商品が届かない 注文と違う商品が届いた。 商品に欠陥があった 請求金額が違っている。 いずれのケースでも、まず第一にショップに確認します。手段は、電子メールでも電話でも構いませんが、電話の方が迅速かもしれません。 請求を止めてもらいましょう。支払いが「クレジットカー」や「引き落とし型の電子決済」ならば、カード会社、電子決済会社に請求を止めてもらうよう連絡します。

ショップと連絡がとれなかったり、話し合いがうまくいかない場合は

日本通信販売協会 通販110番 http://www.jadma.org/

国民生活センター  個人輸入代行に関するトラブル

消費生活センター  http://www.kokusen.go.jp/map/

カード番号などを記載するときには特に注意して!

電子メールは、郵便で言えば「ハガキ」のようなもの。 ネット上に流れるあいだに、見知らぬ第三者に盗まれる危険性が高いのです。 個人情報の中でも、カード番号を電子メールで送信することは絶対にやめましょう。 ただ、最近のオンライン・ショップのほとんどは、ホームページ上の注文フォームに商品名や送付先を入力し、送信するケースがほとんどです。フォームの場合は、電子メールに比べて、盗み見られる危険性が少ないといえます。ただし、カード番号などは、「SSL」対応のフォームで送信するべきです。また、フォームがあったとしても、「このフォームは電子メールを使用して送信されています」という警告画面が出たら、電子メールと同じ仕組みです。従って、個人情報は送信しない方が安全です。  もしも、注文は「電子メール」あるいは「電子メールと同じ仕組みの注文フォーム」というお店から、商品を注文したい場合は、FAXないしはFAXで注文することをオススメします。