幸せを感じることのできる柔軟で力強い心を作るためのアロマとは

ひとことで「幸せになりたい」と言っても、幸せのカタチは千差万別、ある人にとっては幸せに感じても、ある人にとってそれは不幸と捉えられる場合もあります。

 

そもそも、幸せになる、というのはどういったことを目指すのでしょうか。

 

今日は抽象的でもあり、その響きに強い衝動を感じてしまう「幸せになる方法」についてを書き記してみようと思います。

 

幸せの定義とは?

 

これは自分にとっても、なかなか結論のでなかったお話ではあるのですが、悩み方のレッスンという書籍の中で、精神科医がこのように定義していたので、ご紹介します。

 

身体的に危害を加えられたり、殺されたりする恐れさえなければ、人間の感情の問題はすべて「拒絶された、引き離された、愛を与えられない」または「自分に力がない、軽んじられている、影響力を失った」ことが実際に起きたか、起きていると認識することによって引き起こされる。

 

翻訳された本なので、少し言い回しが難しいように聞こえますが、かおるこなりに解説させていただきますね。

 

幸せに感じる瞬間と言うのは様々かと思いますが、どうしても欲しかったものが手に入った瞬間に多くの人は幸せを感じます。

 

現象は「獲得した」ということで、嬉しい感情が芽生えるかと思いますが、同時に「獲得する力を得た」という、自分を肯定する出来事でもあります。

 

どうしても欲しいものが、結局手に入らなかくて悲しい、という現象は、自分にそれを獲得する力がなかったという出来事でもあります。

 

 

人の欲求の根本をみてみると「自分がいかに価値のある人間であるか」を証明する出来事で幸せを感じることができるという見方もあります。

 

これは、誰かに評価されることでも得られる快感ですが、誰かに評価されることで、自分自身も納得したときに、はじめて幸せと感じることができます。

 

つまり、自分が自分を認めた瞬間が、人間にとってはもっとも幸せな瞬間なのです。

 

 

アナと雪の女王は、自分らしく生きるという主人公の強い想いに多くの人が共感し、大ヒットしましたが、幸せに生きることの基礎となることが、この「自分が自分を好きでいられるようになること」を、本能的に知っていることの証明のようにも思えました。

 

幸せになりたい、と思うのであれば、物質的なものを満たすためにエネルギーを使うよりも、もっと自分とコミットメント(責任をもって関わること)できるようにエネルギーをつかってゆくことが、これからの時代の幸せのカタチかと思います。

 

人間には、自分をとことん幸せにする義務があります

 

周りの人たちを幸せにするためにも、自分をとことん満たしてゆく必要があります。

 

このことは「コップ理論」として、よく啓発セミナーなどで使用されるのですが、あなたの中に一つのコップがあるとします。そこに入っている水は、愛のエネルギーだとします。

 

もし自分のカップにその愛が並々と注がれていたら、愛のエネルギーは溢れてゆきます。この溢れた愛で、あなたは周りの人を幸せにすることができます。

 

しかし、もしカップに愛のエネルギーが枯渇していたら?

 

愛情を与えようとしても、エネルギーが足りないので、「私がここまでしてあげているので、あなたのエネルギーを頂戴」といった「くれくれ君」になります。

 

見返りを求められる親切は、相手にも伝わります。どこかぎこちない動きや、言葉の端々に「やってあげているんだから」といった押しつけが含まれます。

 

すると、受け取る人は「それじゃあいらないよ」と拒絶するとします。

 

これが先ほどご紹介した「自分がいかに価値のある人間であるか」ということが証明できず、さらに愛のエネルギーが減っていくのです。

 

 

ですから、何をおいても順番としては、自分を満たすことが最優先なのです。自分自身が価値のある人間であると、自分自身が知ることが、大切です。

 

 

では、具体的にどのようにして、愛のエネルギーを増やしてゆくのか

 

簡単すぎて、本当に恐縮なのですが、要は人間の根本的な欲求を満たしてあげることで愛のエネルギーはチャージすることができます。

 

人間の根本的な欲求とは?

 

●美味しいご飯●安心して眠れる布団

 

このふたつだけなんです(*ノωノ)

「なんだ、そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、この欲求を満たしている日本人は、幸せのベースが守られているんです。

 

無意識でおこなっているこれら行動に、感謝、すること。

意識にきちんと上げることで、幸せを感じる脳を育てることができます。

 

もちろん、人間の生理作用としても証明することができます、例えば、安心安全を感じることができるセロトニンというホルモンは食物によって腸で生産され、脳に電気信号として伝え、安心を感じることができます。

 

このような積み重ねは、幸せを感じられる脳をつくるために、とても大切なことです。

意外と簡単すぎて驚かれるかもしれませんが、ぜひこれらを意識して過ごしてみてくださいね。

 

自己信頼を高める香り

 

ここからは少し東洋医学に傾いたお話になりますが、ヨガなどをされる方はきっと耳にしたことがあると思います「チャクラ」について。

 

これは、エネルギーのツボ、みたいなものなのですが、どの部位を意識することによって、発するエネルギーが異なります。

 

自己信頼を高めるチャクラは、丹田といって、おへその内側にあるところ。ここが強くなることで、自己肯定力が高まり、生きる力が強くなってくるので、引き寄せる力が強くなったり、物質に恵まれたりする力があるとされています。

 

このエネルギーを高めてくれる香りが、樹木の根の香りです。生殖器に近い部位なので、フローラル系の香りもよしとされていますが、強いエネルギーが必要な場合には、これら樹木の香りをおすすめしています。

 

サンダルウッド

 

パチュリ

 

人生を好転させてゆきたいときに使って欲しい香り

改めまして、こんにちは。かおるこさん☆どっとこむを運営しているかおるこです。私は現在、京都大学のそばでフレッシュハーブカレー専門店を営んでいます。

 

飲食店をはじめて10年目を迎えましたが、その前のお仕事は、東京の半蔵門にあるベンチャー企業と顧問契約を結び、当サイトの運営と、企業や商品のブランディング戦略の一つとして香りを提案したり、大学の研究室で香りの有用性を調べるために、頭にたくさんの電極をつけたりしていました。

 

とても楽しいお仕事だったのですが、知れば知るほど、香りとは数値で測られるものでもなく、もっと個の魅力を引き出すために活用するべきでは?と思い、地元京都に戻り、香りの仕事を続けながらも、フレッシュハーブをさらに体内に注入すべく、オリジナルカレーをつくり、現在に至っています。

 

そして、香りのお仕事時代からずっと作りたかった念願の香りアイテムが、これ!天然の香りで作る上質な石鹸です。マッサージに使用するほど上質なオイルを、3か月かけてつくるコールドプロセス製法は、熱をいれないので、香りの質を落とすことなく、この天然の香りを日常に使うことで幸せの底上げができるようにと、石鹸工場のお姉さんと力をあわせて作った石けんです。天然香りがお好きな方へ、ぜひお試しください。