恋愛心理学で学ぶ「告白のOKがもらいやすいタイミング」の傾向と対策

恋の始まりって無意識なんだけど、知らず知らずの方程式があったりで、納得する部分も多いはず!

 

またこの心理トリックを使って意中のあの人を振り向かすことも出来ちゃうかも!ってんで、早速ご紹介してゆきましょう!

 

外見だけじゃない!!人が恋に落ちる瞬間を見てみましょう!

 

先日ある男性からこんな質問を頂きました。

 

僕は始めてのデートは必ず遊園地って決めているんです。今度友人の女性を誘って遊園地に行こう思うんですけれど、その時自分の気持ちを告白しようと思うんです。だけど、どんなタイミングで告白しようか悩んでいます。観覧車の中か・・・それとも帰りがけか・・・良い知恵ありませんか?

 

まぁ素敵なお話ですね(^ー^)

 

でもタイミングって何かあるのかなぁ。確かに観覧車で告白って有名だし成功率も高いと言われていますよね。

 

これはちょっと調べて見なくては!というわけで、かおるこは「恋に落ちる瞬間」についてリサーチしてみました。すると面白い事実発見しましたよ。「人は生理的に興奮しているときに、たまたま居合わせた異性に魅力を感じてしまうことがある」という方程式です。

 

人はスポーツやスリルなどの「どきどき」を、恋愛の「どきどき」と勘違いをすることがあるようです。

 

でもこれって「勘違い」なんでしょ?と思われるかもしれませんが、これをきっかけによいお付き合いが始まると言うケースはたくさんあります。

 

恋の始まりにはこの「勘違い」がとっても有効なんです。

 

この勘違いを上手く使ったもので有名なものが「吊り橋デート」「遊園地でのデート」「アウトドアのデート」夏だと「お化け屋敷デート」ですよね。相手をドキドキさせることができれば、ご自身の得意な場所でOKだと思います

 

しかし、この効果にはタイミングがとっても重要なんです!

 

ここがとっても重要!恋愛心理学が活躍できる部分

 

実は、激しい運動の直後で未だ呼吸も整わないうちは、【その生理的興奮は「運動」によるもの】と頭はきちんと理解するので、この「勘違い」による恋のはじまりは、残念ながらなかなか効果がありません。

 

しかし、運動後の【落ち着いてはいるけれど、意識していないような生理的興奮が残っている】このあいまいな状況が、絶好の恋に落ちるタイミングです。

 

先ほどの彼の例でいうと、ジェットコースターを降りた直後よりも、その後でソフトクリームを食べながら歩いているときのほうがより有効なのです。

 

テニスをプレーしている最中よりも、ベンチで休んでいるときのほうが自分の生理的興奮の誤解が生じやすいと言えるのだそうです。

 

余談ですが、酒場で恋が生まれやすい理由も

 

この「ドキドキで錯覚」効果は、アルコールを飲んでいるときにも効き目があるそうです。お酒によって高揚した「どきどき」が隣りにいる相手を魅力的に見せる効果を発揮してくれますし、お酒が入ってほろ酔い状態だと、本音を話しやすくなり、関係がぐっと近くなるという効果もあるかと思います。

 

ですが、呑みすぎにはくれぐれもご注意を☆彡