アロマの効果を新聞から学ぶ~PMS(月経前症候群)の対策に香りを活用

アロマでPMS対策を香りで女性のイライラ解消 長崎大が発見、製品化も

 

長崎大医学部の篠原一之教授(神経生理学)らの研究グループが、マタニティーブルーや月経前緊張症などで引き起こされる女性特有の不安やイライラに効果のある香りを発見、ベンチャー企業が成分を化学合成して製品化した。

 

研究グループは、10―20代の女性21人に月経周期に合わせて9種類の香りをかいでもらい、倦怠(けんたい)感や意欲低下、イライラなどが軽減したかどうかを質問、回答を統計学的に解析した。

 

その結果、東南アジア原産の花、イランイランの香りの主成分「βカリオフィレン」が、これらの症状改善に最も効果があることが分かった。

 

また、ベンチャー企業の「メディカルフレグランス」(本社秋田市)が出産直後の女性33人を対象に調べたところ、一般的なアロマオイルに比べ、産後の不安を和らげる効果が約3倍高いことも判明。 (共同通信) – 11月20日

 

 

アロマセラピーをはじめたきっかけが、PMS(月経前症候群)の緩和を期待して、といった意見をよく耳にします。

 

イランイランは女性らしさを高めてくれるとして有名な香りでもあるから、女性特有のトラブルにも優しいのかな。

 

ただ、イランイランはどうしても好みがわかれますし、苦手だな、と思うと、心理的な作用で、ストレスを与えかねませんので、ぜひ別の精油とブレンドして利用してみてください。

 

おすすめは、かおるこ3種のブレンド!

 

グレープフルーツ、カモミールローマン、イランイランを同量でブレンドしてみてください。むせかえるフローラルの香りは、フローラルの香りを重ねることで、それぞれの個性の角がとれるので、比較的「好き」になりやすいのでおすすめです。

 

 

PMSに効果的な精油は、他にもゼラニウムやクラリセージがあります。私の場合ですが、生理の前後でゼラニウムに対する印象ががらりと変わるので、ぜひご自身の鼻を信じて、良いと思ったタイミングの香りを選ぶように癖づけてみてくださいね。

人生を好転させてゆきたいときに使って欲しい香り

改めまして、こんにちは。かおるこさん☆どっとこむを運営しているかおるこです。私は現在、京都大学のそばでフレッシュハーブカレー専門店を営んでいます。

 

飲食店をはじめて10年目を迎えましたが、その前のお仕事は、東京の半蔵門にあるベンチャー企業と顧問契約を結び、当サイトの運営と、企業や商品のブランディング戦略の一つとして香りを提案したり、大学の研究室で香りの有用性を調べるために、頭にたくさんの電極をつけたりしていました。

 

とても楽しいお仕事だったのですが、知れば知るほど、香りとは数値で測られるものでもなく、もっと個の魅力を引き出すために活用するべきでは?と思い、地元京都に戻り、香りの仕事を続けながらも、フレッシュハーブをさらに体内に注入すべく、オリジナルカレーをつくり、現在に至っています。

 

そして、香りのお仕事時代からずっと作りたかった念願の香りアイテムが、これ!天然の香りで作る上質な石鹸です。マッサージに使用するほど上質なオイルを、3か月かけてつくるコールドプロセス製法は、熱をいれないので、香りの質を落とすことなく、この天然の香りを日常に使うことで幸せの底上げができるようにと、石鹸工場のお姉さんと力をあわせて作った石けんです。天然香りがお好きな方へ、ぜひお試しください。