引き寄せの法則とは、正しくは高いセルフイメージを持つことです

「引き寄せの法則」とは、決して魔法ではありません。欲しいものを願ったら手に入るというタイプの「たぐりよせる」ということが、引き寄せの法則のように誤解されていますが、正しい「引き寄せ」とは「同質のものが引き合う」という法則です。

 

例えばお金持ち

お金に不安を持たず、欲しいものを欲しいタイミングで買うことができる余裕のある人、であれば、そのようにならなければ、お金持ちにはなれません。

 

例えば人気者

相手の一挙一動に振り回されることなく、いつも感情が安定しているから信頼される、そんな人の周りには常に人が集まってくる、そういった人物にならなければ、人気者にはなれません。

 

欲しいものがあれば、それを受け取っても良いという人間になることが、第一歩なんです。

 

引き寄せの法則とは、セルフイメージをコントロールすること

 

セルフイメージとは、「自分がどういった自分である」と思っていることです。

 

例えば自分がすばらしい人間だと思っていれば、その人のセルフイメージは「自分はすばらしい人間だ」になります。
人は、このセルフイメージというものを持って人生を生きています。

 

幸せな人は、幸せなセルフイメージを持ち、その反対であれば、不幸な人は、不幸なセルフイメージを持っています。

 

自分が不幸だと思っている人には、残念ながら、不幸しか訪れません。ずっと待ち続けていても、幸せは一生つかめないのです。

 

幸せになろうとするなら、仕事を増やしたり、勉強したり、ダイエットしたりと、外的要因を変えるより、自分のセルフイメージを変える手段しかないのです。

 

 

セルフイメージは、嘘がつけないのです

 

実はこのセルフイメージ、結構な強者で、これが高ければ高いほど、幸せや成功、富を
引き寄せることが出来るというのです。

 

例えば、今、恋人がほしい!という願望を持っているとします、

 

あなたのセルフイメージに、私は異性に愛される価値のあるすばらしい人間である!というセルフイメージがあれば、素敵な異性に出会うことが出来るでしょう。

 

また、私は願望を達成できて、とても幸せだということをセルフイメージすることが出来れば、それは実現するということです。

 

そこに、ためらいや、とまどいがあると、残念ながら、その通りに実現します。

 

お金持ちになれると思う人間は、どんどんお金持ちになってゆき、一方、自分にお金に縁がない、金運がないから、お金持ちになれないと思っている人は、もし、宝くじに当たって一時的にお金持ちになったとしても、あっという間にそのお金はどこかに行ってしまうだろうと。

 

というのも、セルフイメージに人生が合うように出来ているからなのです。

 

ジョセフ・マーフィーという有名な人も、こんな話をしていたそうです。

 

「もし、裕福な人が、貧しい人に自分の財産を与えてしまうとします、しかし、2週間もしないうちに、再びお金は裕福な人たちのもとに返ってくることでしょう、富とはすなわち心に存在からです」と。

 

深いお話です。。。(><)

 

セルフイメージで愛される女性に変身したお話

 

余談ですが、私の知人に、女性からみてもうらやむほどの美人な女性がいて、その人の恋愛は、なぜかいつも二番目の女性として扱われるというものでした。彼女は、カウンセラーに通い、その原因をひとつひとつ紐解くにつれて、自分自身の弱さを見つけることができ、それを改善するために、セルフイメージを変更する意識を持ちました。

 

どのようにしてセルフイメージを変えたかと聞くと、
「宣言しただけ」と語ってくれました。
自分はとても愛される人間なんだと、声にして出すことで、自然とナミダが出てきたそうです。
いまは素敵な旦那さんに愛されてすごく幸せそうな彼女ですが、弱さを克服しなければ、この幸せは手に入れられなかったかもと力強く話してくれました。

 

声に出してみるってこんなに効果があるものなのですね☆彡

 

現実は、あなたが許したものしか実現されません。

 

幸せになりたいんだ、といって、なぜか不幸になっていく人の共通点は、自分に幸せになる価値がないと思っているからです。

 

私自身も、20代の時にはっと気づかされたことは、口癖です。

 

何か人に親切をしてもらったときに、私は何も考えず反射的に「すみません」と言っていました。そのことを先輩から指摘されたときに、無意識に答えていた口癖にこそ、セルフイメージが反映されると思いました。

 

そのときから私の口癖は「ありがとう」に変わりました。こんな些細なことにも、自分のセルフイメージを見つけることができます。

 

私には親切を受ける資格がある。ありがとう。そんなセルフイメージを少しずつ育てていっての今は、なぜだか大変なタイミングに必ずと言って助けがくる自分になっておりました(笑)友人たちにはいつも驚かれますが、きっとそういうセルフイメージを作り上げていったからだと、今ならわかるような気がします。